zooのミニオン置き方あれこれ

この記事はAn Almost OCD Guide to Zoo Positioning(ほぼ強迫症なzooの配置ガイド)を参照にして書かれています。詳しい内容が知りたい方は原文を御覧ください。実際の盤面の画像もあるので英語が読めるのであれば原文を読むのが一番わかり易いです。

 

[ミニオン分類]

小:攻撃力1のミニオン

中:炎のインプや闇の売人などの攻撃力2~3のミニオン

断:断末魔や聖なる盾を持つミニオンのスライドの動きを阻害するミニオン。インプギャングボスもここに含まれる。

大:串刺しのゴーモックやダークアイアンドワーフなどの攻撃力4以上のミニオン。

特:ブラン・ブロンズビアードやナイフジャグラーのような特殊能力を持つミニオン。

盾:ボイドウォーカーなどの挑発付きのミニオン。

狼:ダイアウルフ・リーダー。

 

 

[基本]

狼が場に出たときに小~中ミニオンが順番に攻撃力+1を受けながら相手ミニオンにぶつかれる配置を心がける。左から攻撃力が降順に並ぶのを意識する。

例:中 (狼) 小 小

 

 

[応用]

狼で場を半分に分けた時、右がトレード用ミニオン(小)、左がそれ以外になるように配置する。

断ミニオンはアタック後に、ミニオンのスライドの流れを阻害してしまう(その場にとどまってしまう)ので狼の左側に置く。2体目の断ミニオンがいる場合は場の右端に配置する。

例:断 (狼) 小 小 (断)

 

大ミニオンは攻撃力を上げなくても十分にトレード能力があるので狼とは離して配置する。

例:大 断 (狼) 中 小 小

 

盾ミニオンは基本的にこちらから相手のミニオンにぶつけるようなことはしないため、場の左端に置く。右に置くと禁じられし儀式で出てくるトークンの邪魔になる。

例: 盾 大 断 中 (狼) 小 小

 

特ミニオンは存在することが重要なので、攻撃力+1を受けてトレード能力を上げる恩赦が少ない。よって場の一番左(狼から最も離れた場所)に置く。

例:特 盾 大 断 (狼) 中 小 小

 

 

[おまけ:アルガスの守護者の使い方]

1.小ミニオンに挑発を付けて特や大ミニオンへの攻撃を防ぐ。

→小ミニオンはまとまるように配置する。

 

2.大ミニオンにつけて相手のミニオンに有利なトレードを仕掛ける。

→大ミニオンの隣には特ミニオンを置かない。

 

3.ミニオンの体力を上げてAoE耐性を上げる。

→攻撃力ではなく体力基準で配置する。ローグやドルイドにはスペルダメージ+分も考慮して体力3以上を作れるとよい。

 

 

[おわりに]

基本的な考え方なので常に例が正解とは限りません。例えば、シャーマン相手には野獣の精霊を超えるために攻撃力3を優先して作るため、[小 中 狼 中 小]という配置にすることもあります。

参考にした記事にそういうことは書かれていないため今日はこの辺で。

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