Arusuさんがハースストーンイベントでキャスター席に座るのはやっぱないなというお話

お久しぶりです。先日、APAC観戦のために大阪旅行してきました。たこ焼きがおいしかったです。

さて、本題ですが、過去に問題を起こした人間がキャスター席に座っていることに違和感しかありませんでした。

2016年10月に開催されたハースストーン世界選手権:オープニングウィーク Day 3で、arusuさんは放送中に出演を拒否し、その後組まれていた予定も直前でキャンセルしました。

経緯としては、実況解説形式ではなく雑談形式での配信を予定していたのですが(いわゆる居酒屋配信)、コミュニティから「だらだら喋っているだけ」、「公式放送でやることじゃない」などの不満が噴出し、普段の大会などで見かけるような実況解説形式に急遽変更しなければいけなくなったという出来事がありました。

配信形式や出演者への批判や、当初受けていた依頼と話が違うということもあり、「出演したくない。(オープニングウィークの)今後の配信にも出演しない」という旨の言葉を本人が言っていたのを覚えています。

依頼と配信内容が変わることへの戸惑いは自分もありましたが、(公式)配信は視聴者のために行うものであり、コミュニティが望むのであれば仕方がないかなと思い、実況役を務めました。自分は、arusuさんは結局コミュニティよりも自分が好きなんだなぁと思いました。

出演をドタキャンして人に迷惑をかけ、コミュニティのための行動も出来ず、ろくに知識もない人間が公式チャンネルで解説をするということに、オファーを出した側、受けた側両方に失望しました。

ある程度は出演者を選別しているのかと思っていたので、自分のいままでの努力が価値がないということを示された気がしてめちゃくちゃに落ち込み、このままだと、イベントに水を差すようなことを言いそうだなと思ったのでtwitterを削除しました。観戦イベントが変な空気になるのは自分の望むところではありません。

そのまま黙っていようとも思いましたが、今後こういった人物がコミュニティのためにがんばっています!といった顔をしていくのが非常に不健全ですし、吐き気がするので書いてしまいました。要するに気に食わないということです。

ハースストーンのキャスターを今後どなたがメインでやっていくのかは存じ上げませんが、選手とコミュニティをリスペクト出来る方が務めていただきたいです。

自分は、今回の件でする価値がないと感じたのでもう競争する気はありません。

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“Arusuさんがハースストーンイベントでキャスター席に座るのはやっぱないなというお話” への 34 件のフィードバック

  1. 自分のブログでこんな記事を書いて一方的に貶めてるあなたも非常に不健全だと思いますよ。
    アルスさんにはなんの気持ちもありませんが、ただただこういったことをする人間性がアレな人がキャスター席に座り続けることを未然に防げて良かったなという気持ちです。
    感謝します。

    いいね: 1人

  2. 企業が使いやすい(コネクションがある)人材を使うのは普通じゃない?
    ブリザードに期待しすぎというか相手が今まで営業活動頑張っただけでしょ
    大学受験じゃないんだからそういう努力もしないと意味ないわ

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    1. 自分が選ばれなかったことよりも、問題を起こした人物がキャスター席に座ることを問題視しています。
      開催が決まっている公式イベント(APAC)に配慮して言いたいことを堪えても子供に見えるのでしょうか。

      いいね: 1人

  3. 日本の解説者で上手い奴いないから誰でもいいよって感じかもね、運営側からすると。
    ちょっと英語わかる奴なら本家配信いった方がいいし

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  4. nirikuさんが問題を起こしたとされているArusuさんの行動ですが、
    ◆公式の依頼内容が直前で変更された→Arusuさんがそれを受けて依頼をキャンセル
    一見すると、まず第一にこのことを問題にし、問題を起こした人物及び不健全な人物と断定されているわけですね。

    本文内容

    本文中ではソースがないのであくまで本文の内容を事実とするならば、
    一般的にはドタキャンされたとされるArusuさんの行動には問題がないと思われます。
    依頼内容を踏まえた上で仕事を受け、そこに変更があったのだとすればその依頼をキャンセルするかどうかはArusuさんの自由です。
    問題があったとするならば直前で内容を変更した公式側に問題があったように見受けられます。

    つまりArusuさんを「問題を起こした、及び不健全」と認定される前提条件が成り立たなくなります。

    しかしnirikuさん側からすると、この行動はコミュニティの意志に反するものでもあると言われています。

    本当はnirikuさんはまさにこの部分を問題視されているのではないでしょうか。
    そしてnirikuさんは配信とはコミュニティを第一に考えるべきであるとお考えのようですね。
    そのコミュニティの意志を反した人がArusuさんであり、不健全な人間であると主張したかったのではないでしょうか。

    ここでひとつ疑問になるのは、果たしてこの「コミュニティ」とは何を指しているのか。
    前後の流れと今回のケースでいえば、おそらくハースストーン配信のリスナーのことでしょうか。
    配信の解説者がリスナーのために尽力するのは当たり前という考えがnirikuさんの中にあり、
    そして、解説者がリスナーのために尽力すべき項目をArusuさんが満たしていなかったのでしょう。

    一般的にはドタキャンしたのは依頼の変更があってのことですのでArusuさんには問題がありません。
    しかしコミュニティのことを考えてはいない行動であるとnirikuさんは断定されている。

    nirikuさんの思い描く、コミュニティのために尽力すべき内容とは一体なんなのでしょう。
    果たしてそれが実際のコミュニティの意志に沿うものかどうかは一旦置いてnirikuさんの主張をお聞きしたいです。

    今後のハースストーンコミュニティに尽力するであろう実況者解説者の方々のためにも、内容の提示をしていただけると幸いです。

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    1. まず、前提条件としてarusuさんの行動は当然の権利とされていますが、やはり自分としては自由の範囲を超えた行動だと感じております。

      arusuさんが依頼をキャンセルされたのは当日の配信の真っ最中です。事前に相談や連絡をしてからのキャンセルとはわけが違います。当時の配信の録画を見ればわかると思うのですが、最初は参加していたのですが、途中で(skypeの通話グループ上で)離席を宣言し、そのまま配信に参加しなくなりました。これには困惑しましたし、配信のチャットでもarusuさんが出演していないことを心配したり不審がるコメントがいくつか見受けられました。
      直前で内容を変更する公式側に問題があるのは自分も理解していますが、依頼をキャンセルするタイミングはいくらでもあったわけですし、わざわざ視聴者や出演者に対して迷惑をかける形をとるのはやはりおかしい行為だと思っています。配信終了後、突然消えたことなどに対するarusuさんからの視聴者への説明等はありませんでした。

      そして、これも録画を見ればわかるのですが、配信の最後の試合でarusuさんは自身のみで実況解説を行いました。突然出演した理由として、「(SNS上での批判などに対して)言われっぱなしだったので最後にやりたかった」というような旨の発言をしたのを覚えています。
      これに関しては、完全に暴走ですし、うっぷん晴らしのために公式配信を乗っ取っていると感じました。
      自分の中で実況解説とは付け合わせのサラダという認識なので、arusuさんの行為はメインである選手の試合への冒涜です。止められなかった自分も悪いのですが、ブリズコン決勝リーグへの進出を賭けた大事な試合を自己表現の道具として使ったように見え、自分にはそれがどうしても許せません。
      こういった理由から、自分はarusuさんを「問題を起こした不健全な人物」と判断しています。SNS上でarusuさんの行為には問題がないなどの意見をチラホラ見かけて正直驚きました。

      コミュニティの為に尽力すべき内容とは、自分の利益よりもコミュニティ(今回の件であれば視聴者)を優先することです。損をしろとまでは言いません。上を例にすれば、混乱を避けるために配信が始まる前に(キャンセルの)報告や連絡や相談をしたり、水を差さないように批判などに対してじっと堪える(配信に対する批判は雑談形式に対する批判が主だったので、我慢しても出演者には損がないと思います)などの行動がとれたように思えます。
      コミュニティのために何をするべきかを第一に考える方に公式の席には座っていただきたいですし、ブリザードにもそういった方にオファーを出してほしいです。

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  5. 申し訳ありません。本文内容のあとの部分が欠けてしまいました。本文内容の後ろは引用です。

    「依頼と配信内容が変わることへの戸惑いは自分もありましたが、(公式)配信は視聴者のために行うものであり、コミュニティが望むのであれば仕方がないかなと思い、実況役を務めました。自分は、arusuさんは結局コミュニティよりも自分が好きなんだなぁと思いました。

    出演をドタキャンして人に迷惑をかけ、コミュニティのための行動も出来ず、ろくに知識もない人間が公式チャンネルで解説をするということに、オファーを出した側、受けた側両方に失望しました。」

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  6. 私も以前から(具体的には去年の夏ぐらいからでしょうか)arusu氏の行動にはあまり共感できる部分がないのですが、今回みたいにプロチームやゲームを梯子した上でハースストーンに戻ってきて以前と同じポジションを要求する様子には特に失望しました。氏が何がしたいのかは正直まるで分からないですが、ああもエゴを見せておいてコミュニティ貢献を謳うのは矛盾がひどいように思います。このブログを読んでそういう気持ちの人が自分以外にもいるんだなと思い、少し救われました。ありがとうございました。

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  7. niriku、あんたって凄い人だなぁ。適当な人間だと思っててゴメンよ。
    HSのために勇気ある行動をとってくれてありがとう。

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  8. そもそも論としてarusuとかシャドバがリリースされるなりすぐさま動画出して、「ボクはシャドバのほうが好きですね」みたいな発言をあの微妙な時期に動画内でしておきながらどの面下げてHSコミュニティに戻ってきてんの?
    HSコミュニティでも「プロとして〜」みたいに語っている連中が何人かおるが、そいつらの一匹もコミュニティの心情みたいなものを慮ったものはなく、ただの自分の食い扶持として、つまりはエゴイズムの問題として彼の行動は正当だみたいな的外れ垂れ流すものばかり(タカヒロックみたいなバカタレしかり)。それこそプロとして行動とかいうならば、HSコミュニティの心情的な部分を考えたり、彼の過去の行動はHSの公式配信の表舞台に立つのがふさわしいか考えるのが筋だろうに。一部のHSコミュニティの有名人共の馴れ合い、自利行動のみを以てしてプロ意識語ってるとかアホかと。
    そら日本でE-Sportsがうまくいかないわけだ、こいつらコミュニティの一部の連中は、コミュニティ一般の信頼とかをことごとく無視して、自分らの利益行為のみでしかプロというものを考えられないんだから。だれがお前らみたいなアホンダラの顔を見て、そのジャンルに敬意を払い、その社会的地位を認めるかよと。

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